相続登記コスト試算
相続登記にかかる「登録免許税・書類取得費・司法書士報酬」の目安を概算します。固定資産税納税通知書を手元に用意するとスムーズです。
入力
円
≒ 3,000万円
調べ方:毎年4-5月に届く固定資産税納税通知書の「価格(評価額)」欄が正確。手元になければ市区町村役場で「固定資産評価証明書」(1通400円)を取得可能。
目安:一戸建て(土地+建物)1,500万-5,000万円 / マンション1,000万-3,000万円。地方の戸建てなら500-1,500万円台も普通。
土地と建物は別々に数える
概算結果
- 登録免許税(評価額×0.4%)
- 120,000円≒ 12万円
- 書類取得費(目安)
- 10,350円≒ 1万350円
- 合計(目安)
- 130,350円≒ 13万350円
自分で申請 vs 司法書士に依頼の差額
自分で申請: 130,350円 / 司法書士: 200,350円 / 差額: 70,000円
※ 本試算は固定資産評価額・相続人数・不動産の数をもとにした概算です。書類取得費は本籍地の遠近・転籍回数で前後します。司法書士報酬は事務所により幅があるため、複数事務所で見積もりを取ることをおすすめします。最終的な金額は法務局・司法書士事務所にご確認ください。
計算ロジックの内訳
登録免許税
固定資産評価額 × 0.4%(相続による所有権移転の本則税率)
書類取得費(目安)
- 被相続人の戸籍(出生〜死亡):約6,000円
- 相続人の現在戸籍:1人あたり450円
- 住民票・戸籍の附票:合計3,000円
- 印鑑証明書:1人あたり300円
- 固定資産評価証明書:400円
司法書士報酬(目安)
基本報酬70,000円+不動産2つ目以降は1つあたり15,000円+相続人4人目以降は1人あたり5,000円。事務所により幅があるため、相見積もりを推奨します。
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相続登記は自分で申請できますが、戸籍が複雑・相続人が多い・遠方にあるなどのケースは司法書士への依頼が現実的です。